ラ・ラ・ラ音楽祭とは

ごあいさつ
 第1回高知街ラ・ラ・ラ音楽祭が開かれたのは2002年。「よさこい高知国体」の歓迎イベントとして企画されたものでした。効果的な募集方法もわからず、知り合いの伝手を頼ってようやく集めたミュージシャンは、わずか50組。ステージ数も5つだけの、今から思えばこぢんまりしたものでしたが、初めての取り組みということでとかくの困難がつきまとい、とにかくてんやわんやの一日だったことしか記憶にありません。

 そんなラララも、今年で19回を数えます。今回の出演者は136組(予定)。県内は言うに及ばず、日本各地から多くのミュージシャンが、高知を目指して練習を積み、飛び入り会場を含む11のステージで個性的な演奏を繰り広げます。音楽のあふれる一日は、高知街の初秋を彩る風物詩のひとつとなったように思います。

 当音楽祭が始まって以降、街をステージとしたイベントが日常的に行われるようになり、文化的な機運がこれまでにない高まりを見せています。帯屋町チェントロ、高知城歴史博物館、オーテピアなど、それぞれが街のランドマークとなりうるような施設の建設ラッシュも追い風となり、高知街はいまや老若男女の集う活気に満ちた街となったのではないでしょうか。

 ラララはみんなでつくるお祭り。お祭りを実現するためにはあなたの力が必要なのです。音楽が蒔いた種は、いま、大きく育っています。音楽を愛する人なら、どんなきっかけでもいい。いちど、実行委員会をのぞいてみてください。そしてラララ音楽祭をともに楽しみましょう。

高知街ラ・ラ・ラ音楽祭実行委員会


■目 的

 音楽を活用して、高知街を中心とする市内中心部の賑わいづくりに寄与するとともに、高知県内の音楽愛好家の交流及び発表の場とする。

■主催団体等

主 催   高知街ラ・ラ・ラ音楽祭2019実行委員会
後 援   高知県、高知市他、マスコミ各社

 

<参考>これまでの状況について

回 数 会場数 出演
バンド数
ゲスト 備 考
第1回
(2002)
中央公園、ひろめ市場など5会場 48 Blues File No.1、近藤房之介 高知国体夏季大会 歓迎イベント
第2回
(2003)
中央公園、丸の内緑地など、7会場 83 三崎ともやす、シシムンド、近藤房之介  
第3回
(2004)
中央公園、追手前小学校など、8会場 90 西村入道、クンチョ ウ、三宅伸治、ロー ローズ、友部正人  
第4回
(2005)
中央公園、追手前小学校など、13会場 150 近藤房之介、有山 じゅんじ、ローロ ーズ、西村入道、 ペッカー  
第5回
(2006)
中央公園、追手前小学校など、12会場 150 木村充揮、てっちゃん&せのちゃん、三宅伸治、ローローズ  
第6回
(2007)
中央公園、追手前小学校など、13会場 160 クレージーフィンガーズ、ローローズ  
第7回
(2008)
中央公園、追手前小学校など、11会場 135 南 佳孝  
第8回
(2009)
中央公園、追手前小学校など、10会場 128 三宅伸治、桑名晴子、ローローズ  
第9回
(2010)
中央公園、丸の内緑地など、10会場 121 三宅伸治、片山広明  
第10回
(2011)
中央公園、丸の内緑地など、9会場 120 HEATWAVE、PACHANGA、高木まひことシェキナベイベーズ、杉瀬陽子、井上ヤスオバーガー 震災復興チャリティ前夜祭開催
第11回
(2012)
中央公園、大橋通りなど、9会場 121 MAGICAL CHAIN CLUB BAND、PACHANGA,スーパーバンド他  
第12回
(2013)
中央公園、大橋通りなど、10会場 128 BLACK BOTTOM BRASS BAND、王様  
第13回
(2014)
中央公園、大橋通りなど、9会場 123 曽我部恵一  
第14回
(2015)
中央公園、大橋通りなど、9会場+Ust会場 121 ICHIRO  
第15回
(2016)
中央公園、大橋通りなど、10会場 134 Biscotti、秋本節、竹本洋介 大学生運営会場
第16回
(2017)
台風のため中止、2018年3月「ラ・ラ・ラ春まつり」を2デイズとして開催。
第17回
(2018)
中央公園、大橋通りなど、10会場   TOSHIAKI KIMURA BAND  
第18回
(2019)
中央公園、大橋通りなど、10会場   リクオ&ウルフルケイスケ&高木まひことシェキナベイベーズ  

今年、高知街ラ・ラ・ラ音楽祭は、おかげさまで19回目を迎えます。引き続き皆さまからおもしろいアイディアを募集します。ご意見、ご提案のある方は当ホームページ「メールフォーム」から投稿お願いいたします。